診療科・部門のご案内

がん温熱療法機器のご紹介

高周波式ハイパーサーミアシステム「アスクーフ8」

2022年1月下旬より、高周波式ハイパーサーミアシステム「アスクーフ8」を導入します。
この機器は、岐阜県内の病院では初導入、東海三県では2番目の導入となります。

askirf8-03

特徴

がん細胞は熱に弱く、42.5℃を超えると死滅します。
今回導入した機器は、高周波(ラジオ波)によって体内を加温し、がん細胞を壊死(えし)・縮小させる技術を採用しています。
正常な細胞は加温しても、血管が拡張されることで放熱し、体温の上昇を抑えることができます。

広い適応範囲

脳と眼球以外の口腔から下肢まで、身体のほとんどの部位、がんの種類、病巣の深さに適応できます。
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他の治療との併用が可能

化学療法や放射線療法などを併用することができます。

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