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発音がはっきりしない(わかりにくい)、言葉がつっかえてしまう、言われたことを理解できないなど、子供さんの言葉に関する悩みや障害に関して、言語訓練を行います。
遊戯療法は、遊びを用いて子供の病気を治療する心理療法のことで、「プレイ・セラピー」とも言われています。
子供さんは、言葉の発達がまだ未熟であり、大人のように言葉を用いて自分の思いを上手く伝えることができず、心の中にストレスや不安を溜め込んでしまいます。遊戯療法によって、言葉ではなく遊びを通じて、心の内面を自由に表現することができます。医療者側も遊びを通じて、子供さんの精神状態を知ることができ、診断に役立てることができます。

| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| こころの発達診療センター長 兼 小児科部長 | 林 照恵 |
| 小児科 部長 兼 がんセンター がんゲノム医療部門 遺伝カウンセリング室 室長 | 笠原 由貴子 |
| まつなみ健康増進クリニック 兼 小児科医長 | 松澤 依子 |
| 小児科医師(元 岐阜大学小児科准教授) | 西村 悟子 |
| 関連情報 | |
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