かわばたレター

2017年2月のレター

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かわばたレター更新!!

2月になりました。帰ってきたかわばたレター最初の更新です。昔から二月は逃げ月とも言われてますよね。お正月気分が抜けて2月になると、あっという間に過ぎてしまう、そんなことを昔の人はこんなふうに表現したんでしょうね。日々大切にしないと! インフルエンザが大流行してます。私は今のところ大丈夫なんですが、仕事場が病院ですからね。油断はできません。とはいうものの、昭和62年に岐阜に来て以来、インフルエンザにはかかったことがないんです。ワクチンも何故か私には合わなくて、ずっと使ってないんです。丈夫ということじゃないと思うんですが、やっぱり油断は禁物ですよね。日々の手洗いはしっかりと、欠かさないように気をつけます。 1月はスポーツイベントが満載でしたね。元旦の駅伝に始まり、箱根では青山学院大学の3連覇。ラグビーにサッカー、アメリカンフットボールと息つく暇もなければ、目が離せない日が続いてました。そして極めつけが大相撲初場所。大関稀勢の里の初優勝。涙のインタビューを笑顔で眺める横綱白鳳。千代の富士が貴乃花に負けて、土俵上で見せた何とも言えない笑顔を思い出しましたね。日本人の横綱は19年ぶりなんですね。といってもモンゴル勢もきれいな日本語を話しますし、見た目にも違いが分かりにくいですからね。個人的にはどこの国の人が横綱になってもいいと思うんですよ。ただ、国技とも言われる相撲ですからね。日本人の力士には大いに頑張ってほしいところです。私の注目は十両の宇良関です。優勝こそ逃したものの、小さな体で11勝。しかも決まり手がほぼすべての取り組みで違うんです。入門前の姿をテレビで視たことがあるんですが、バク転を決めるなど力士とは思えない動きにビックリしました。果たして関取として通用するのかな、という声もあったんですが、見事な成績ですよね。これからが楽しみです。技のデパートと称された舞の海以来の業師の登場は本当にわくわくしますね。 松波病院に来てから、果たしてどれくらい役に立っているのかかなり不安でした。このレターをはじめ、いろいろと手間をかけてもらってますからね。ちなみに昨年の分娩数は前の年に比べて50件増えたそうです。ちょっと安心しました。少しはお役にたてているようです。産後ケアも病棟や外来の助産師さんたちが頑張ってくれてます。笠松町との話し合いは今も前向きに続けてますよ。行政と病院が連携して、お母さんと赤ちゃんを守っていく、こういう取り組みはあまり前例がないんですよ。実現するといいんですけど、やっぱりケアの中身が大切です。みんな本当に頑張ってるんです。きっと、いいものが出来上がると思いますよ。期待して下さいね。 産後ケアよりも一足早く、胎児ドックを始めてます。長良でもやっていたのですが、岐阜市でも北の方にある長良まで行くのが大変な、南の地区の皆さんに来ていただけないかな。木曽川を渡って愛知県からも来てもらえないかな、と思ってます。まだ数は多くはないんですが、それでも少しずつ受診される方が増えてます。とはいえまだまだ予約枠が埋まるところまではいってません。皆さん是非来て下さいね。お待ちしてます。 さてさてFC岐阜。大木監督の下、新体制で始動しました。チームスタッフからの情報によると、大木監督の目指すのはパスサッカー。今までとはまったく違うスタイルなんです。でもチームには浸透してきているようですよ。何せ、去年は失点がリーグワースト。まずはここを修正して、今年こそ上位を狙ってほしいですよね。みんなで応援しましょう。がんばれ!エフシー ギフ!!!                                                                                             ではまた。

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