1月21日(水)〜2月17日(火)までの期間、当院 北館南館連絡通路と北館ロビーにて、「遺伝性がん当事者からの手紙」写真パネル展を開催いたします。
この写真パネル展は、遺伝性乳がん卵巣がん当事者会である特定非営利活動法人クラヴィスアルクスによって、当事者の声を広く社会に伝えることにより、社会啓発、遺伝医療への貢献、当事者の立ち直り支援、潜在的当事者へのエールを目的に、2018年から全国各地で開催されているものです。
写真パネルには、遺伝性がん当事者の家族や仲間、医療、社会へのメッセージと当事者自身の姿や手紙にまつわるゆかりの品などが紹介されています。そのほか遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)の解説パネルなどもあります。
当院もその趣旨に賛同し、遺伝性がんへの理解を深めたい、当事者の貴重なメッセージをお届けしたいと言う思いから、2024年に引き続き、2回目の開催を行うこととなりました。
患者さんやご家族、地域のみなさんのご来場をお待ちしております。
協力:一般社団法人日本遺伝カウンセリング学会/遺伝性腫瘍研究会/NPO法人クラヴィスアルクス
