クリニカルインディケーター

入院患者の転倒・転落損傷発生率(レベル4以上)(1000延べ患者数あたり)

概況

  • 分子:転倒、転落患者(レベル4以上)
  • 分母:入院延べ患者数

当院のデータ

年度 転倒、転落患者
(レベル4以上)
入院延べ患者数 割合
令和1年度(2019年度) 20名 164,881名 0.12‰
平成30年度(2018年度) 15名 165,276名 0.09‰
平成29年度(2017年度) 18名 168,770名 0.11‰
平成28年度(2016年度) 17名 164,835名 0.10‰
平成27年度(2015年度) 7名 162,672名 0.04‰
平成26年度(2014年度) 2名 145,081名 0.01‰
平成25年度(2013年度) 5名 144,827名 0.03‰
平成24年度(2012年度) 10名 141,416名 0.07‰
平成23年度(2011年度) 8名 135,015名 0.06‰
平成22年度(2010年度) 7名 126,480名 0.06‰

※日本病院会でも公開しております。一部の指標は後日公開させて頂きます。調査期間が違うため、日本病院会での公開の数値と違う場合があります。

この指標の詳細

転倒による損傷のレベル

レベル 説明
1 なし 患者に損傷はなかった
2 軽度 包帯、氷、創傷洗浄、四肢の挙上、局所薬が必要となった、あざ・擦り傷を招いた
3 中軽度 縫合、ステリー・皮膚接着剤、副子が必要となった、または筋肉・関節の挫傷を招いた
4 重度 手術、ギプス、牽引、骨折を招いた・必要となった、または神経損傷・身体内部の損傷のため診察が必要となった
5 死亡 転倒による損傷の結果、患者が死亡した
6 UTD 記録からは判定不可能
  1. 最初の転倒・転落報告が記載される時には、損傷の程度がまだ不明かもしれない。転倒24時間後の患者の状態をフォローアップする方法を決める必要がある。
  2. 患者が転倒24時間以内に退院する場合は、退院時の損傷レベルを判断する。
  3. X線、CTスキャン、またはその他の放射線学的評価により損傷の所見がなく、治療もなく、損傷の兆候及び症状もない場合は、”1なし”を選択する。
  4. 凝固障害のある患者で、転倒の結果血液製剤を受ける場合は”4重度”を選択する。

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