クリニカルインディケーター

輸血製剤廃棄率(赤血球製剤)

概況

  • 分子:赤血球製剤廃棄金額
  • 分母:赤血球製剤購入金額

当院のデータ

年度 赤血球製剤 廃棄金額 赤血球製剤 購入金額 割合
令和1年度(2019年度) 356,160円 41,916,782円 0.85%
平成30年度(2018年度) 762,218円 41,573,214円 1.83%
平成29年度(2017年度) 1,240,820円 40,831,848円 3.04%
平成28年度(2016年度) 726,766円 40,902,770円 1.78%
平成27年度(2015年度) 319,068円 45,372,080円 0.70%
平成26年度(2014年度) 691,316円 42,924,134円 1.61%
平成25年度(2013年度) 1,249,478円 34,244,340円 3.65%
平成24年度(2012年度) 1,861,304円 38,191,292円 4.87%
平成23年度(2011年度) 1,283,962円 29,240,566円 4.39%
平成22年度(2010年度) 1,335,666円 33,921,862円 3.94%

この指標の詳細

輸血は善意の血液により成り立っています。輸血用血液は、無駄なく適切に使用されなければなりません。輸血製剤廃棄率は「善意を無駄にせず利用できた」ことを表す指標となります。輸血療法委員会では適切な輸血製剤の使用と廃棄数の減少に取り組んでいます。

 

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