クリニカルインディケーター

概況

  • 分子:血液培養を実施した入院肺炎患者
  • 分母:肺炎入院患者

当院のデータ

年度血液培養を実施した
入院肺炎患者
肺炎入院患者割合
平成30年度(2018年度)291名504名57.7%
平成29年度(2017年度)350名571名61.3%
平成28年度(2016年度)439名624名70.4%
平成27年度(2015年度)384名544名70.6%
平成26年度(2014年度)279名475名58.7%
平成25年度(2013年度)225名388名58.0%
平成24年度(2012年度)237名390名60.8%
平成23年度(2011年度)137名203名67.5%
平成22年度(2010年度)122名204名59.8%

この指標の詳細

当院へ肺炎で入院された患者さんの、入院時での血液培養の実施率です。肺炎には、病原細菌により起こるものと、それ以外のものにより起こるものがありますが、細菌により起こるものは、どのような菌によって起こっているのかを知ることは、適切な治療のために大変重要です。喀痰の培養検査や尿中抗原検査などの他、血液中に押し入った菌を検出することは、その肺炎の重症度を知り、また適切な治療に結びつけるために必要だと考えられます。

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