クリニカルインディケーター

喘息入院患者のうち吸入ステロイドを入院中に処方された割合

平成25年度より日本病院会 クリニカル・インディケータで新たに指標設定された項目です。

概況

  • 分子:分母のうち、入院中に吸入抗炎症剤の処方を受けた症例数
  • 分母:5歳以上の喘息患者のうち、喘息に関連した原因で入院した症例数

当院のデータ

年度 分母のうち、入院中に吸入抗炎症剤の処方を受けた症例数 5歳以上の喘息患者のうち、喘息に関連した原因で入院した症例数 割合
令和1年度(2019年度) 13名 19名 68.4%
平成30年度(2018年度) 15名 18名 83.3%
平成29年度(2017年度) 21名 24名 87.5%
平成28年度(2016年度) 20名 25名 80.0%
平成27年度(2015年度) 18名 29名 62.1%
平成26年度(2014年度) 22名 32名 68.8%
平成25年度(2013年度) 20名 28名 71.4%

※日本病院会でも公開しております。一部の指標は後日公開させて頂きます。調査期間が違うため、日本病院会での公開の数値と違う場合があります。

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