クリニカルインディケーター

組織生検結果判明までに要する日数(7日以内判明率)

概況

  • 分子:7日以内に診断できた検体数
  • 分母:総生検件数

当院のデータ

年度7日以内に診断できた検体数総生検件数割合
平成30年度(2018年度)1,806件2,207件81.8%
平成29年度(2017年度)1,041件1,459件71.4%
平成28年度(2016年度)1,050件1,510件69.5%
平成27年度(2015年度)1,083件1,643件65.9%
平成26年度(2014年度)1,713件1,802件95.1%
平成25年度(2013年度)2,306件3,123件73.8%
平成24年度(2012年度)3,471件3,687件94.1%
平成23年度(2011年度)3,843件4,129件93.1%
平成22年度(2010年度)2,314件2,488件93.0%

※平成25年度以前の数値は、分子を「3日以内に診断できた検体数」としています。

この指標の詳細

胃、大腸内視鏡検査などの際、病変部位の一部を切り取って検査するのが生検です。その組織片はすぐにホルマリン液で固定、水分を取り、パラフィンに埋め、2-4ミクロンほどに薄切、ガラスに貼り付け染色後、病理医が診断します。各科から集められ受付されてより最短でおよそ3日かかります。これは組織生検結果を医療の現場にスムーズに届けられているかという指標となると考えています。

※平成25年度以前の数値は、分子を「3日以内に診断できた検体数」としています。

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