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下肢静脈瘤外来

糖尿病センター組織図

組織図

下肢静脈瘤外来のご案内

主な対象疾患
静脈瘤専門外来では、以下の疾患を対象とします。
  • 伏在型 下肢静脈瘤 
  • 小伏在静脈由来の下肢静脈瘤 
  • 側枝型下肢静脈瘤
  • 下肢静脈瘤によるうっ滞性皮膚炎

診療時間・診療担当医表

医師紹介
役職氏名
心臓血管外科医員水野 裕介
診療内容

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤は血管の病気です。静脈瘤は血管が文字どおりコブ(瘤)のようにふくらんだ状態のことをいいます。「足がむくむ、だるい」が発症のサインになります。2005年の40歳以上を対象とした調査では、全体で8.6%(男性3.8%, 女性11.3%)に認められ、患者数は全国で1,000万人以上と推定されるほど、身近な疾患です。従来、下肢静脈瘤の治療法はストリッピング手術(静脈を切除する手術)が一般的でした。最新の高周波カテーテル治療は従来の治療法に比べ手術時間だけでなく入院日数も短くなった結果、日帰りでの手術が可能となります。今回導入した発熱カテーテルによる治療は痛みや皮下出血も少なく、傷口は針やカテーテルが挿入される穴だけで済むため患者の負担も大きく低下します。  

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