呼吸器内科

呼吸器内科のご案内

主な対象疾患

呼吸器内科では、以下の疾患などを対象とします。

  • 肺炎・肺結核・非定型抗酸菌症・肺真菌症などの肺感染症
  • 気管支喘息や好酸球性肺炎を始めとしたアレルギー性肺疾患
  • リウマチや血管炎などの自己免疫疾患に伴う肺障害
  • 肺癌などの肺悪性疾患
  • 塵肺などの職業性肺疾患
  • COPD(慢性閉塞性肺疾患)や気管支拡張症などの気道系疾患
  • 気胸や胸水貯留などの胸膜疾患
  • 睡眠時無呼吸症候群

呼吸器疾患は多義にわたる為、肺癌などの肺悪性疾患の診断・治療・手術については呼吸器外科 春日井部長と連絡を取りつつ治療を行なっています。

  • ※紹介状をお持ちの方は、松波総合病院の呼吸器科にお越しください。
  • ※紹介状をお持ちでない方は、まつなみ健康増進クリニックの内科にお越しください。

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診療時間・診療担当医表

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医師紹介

役職 氏名
呼吸器内科部長 小牧 千人
呼吸器内科副部長 井上 洋介

他に常勤医師2名(平成24年5月1日 現在)

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診療内容

呼吸器内科外来について

毎週月・水・木曜日は、午前中に呼吸器内科外来を行なっております。現在、 呼吸器内科の患者数は多くそのため他院より当科を紹介されても初期診察は内科の先生に診て頂くこととなることがあります。しかし検査段階より密に連絡し その後は呼吸器内科外来にて経過を診ていきますので安心ください。

入院治療について

入院治療では、さまざまな原因(膠原病など)による慢性もしくは急性間質性肺炎・肺疾患、急性呼吸不全(急性呼吸窮迫症候群を含む)による急性期呼吸管理。COPDや結核後遺症などによる慢性呼吸不全管理。在宅酸素・在宅人工呼吸療法などの慢性期呼吸管理や呼吸リハビリテーション。肺性心(慢性右心不全)などの心疾患を対象とします。これら治療において急性期・慢性期の呼吸器疾患の管理については呼吸器リハビリ科と協力して行なっています。

気管支鏡検査について

毎週火曜日午後は、内視鏡室で気管支鏡検査を行っています。このことにより、肺炎、間質性肺炎、肺癌、肺結核などの鑑別を行い、診断・治療に役立てています。また、より安全を期するために入院での対応や、外来での対応も行っています。

当科の扱う呼吸器疾患は、肺という臓器の疾患ではなく、全身疾患であり、日々の診療は、常に全身管理(精神的なケアを含む)と考えて行われています。

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