診療科・部門のご案内

血液内科

糖尿病センター組織図

組織図

血液内科のご案内

Topics.1
平成30年4月から、岐阜大学大学院医学系研究科 血液病態学、臨床腫瘍学 臨床教授の鶴見 寿(つるみ ひさし)医師が、病院長代理として当院に赴任されました。
 鶴見医師は、血液内科(造血幹細胞移植を含む)、がん薬物療法を主とする腫瘍内科が専門ですが、血友病における薬害エイズを契機にHIV感染症も専門の一つであり、岐阜県の1例目から関わりを持ち、県内約90%の症例を実際に担当してきました。
 鶴見医師としては、今後は地域に密着した医療を積極的に進めていきたいと意気込んでいます。
Topics.2
平成30年4月から、原 武志(はら たけし)医師が、血液内科 部長として当院に赴任されました。
 原医師は、1994年に岐阜大学医学部を卒業し、岐阜大学第一内科に入局し学位取得後、岐阜大学医学部附属病院で、血液内科の診療に従事してきました。
 原医師としては、今後は地域に根ざした診療を実践して、地域医療に貢献したいと意気込んでいます。
主な対象疾患
血液内科では、以下の疾患などを対象とします。
  • 貧血で体がだるい方
  • 白血球が少なくて熱を出しやすい方
  • 血小板が少なくて鼻血や内出血をみる方
  • 赤血球、白血球、血小板が多すぎる方
  • リンパ節の腫れた方
医師紹介
役職氏名
病院長代理鶴見 寿
血液内科部長原 武志
診療内容
毎週木曜日に専門外来を開いています。 赤血球、白血球、血小板といった血液中を流れている細胞の異常を診るのが血液内科です。血液細胞がちゃんと造られているか、異常に壊されていないか、細胞が腫瘍化していないか、などを検査していきます。 赤血球、白血球、血小板等の血液細胞は骨髄で造られます。血液細胞がちゃんと造られているかどうかを診るために、骨盤の腸骨、あるいは胸の真ん中にある胸骨から骨の中の造りかけの血液を採取させていただくこともあります。この検査は予約無しで外来で行なえます。 白血球の一種であるリンパ球に異常がある時は、リンパ節が腫れることがよくあります。リンパ節の腫れが長引く時は、腫れたリンパ節を採取して顕微鏡でよく調べなければ、原因がはっきりしないこともよくあります。この検査は、外科の先生にお願いして行なうので、予約が必要です。 必要に応じてこれらの検査を行い、まず原因を明らかにし治療に入ります。原因によっては、血液専門医の多く常勤する施設へ紹介します。
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