集中治療センター

集中治療センターのご案内

2008年1月に改築して稼働したICUは、特定集中治療室の認可を受け、ICU医師を中心に各診療科と協力し最新の医療機器を用いて重症患者の治療を行っています。

ICUでは、夜間も専任の当直医を配置し24時間体制で質の高い先端医療を行っております。看護体制は常時2:1の配置基準を満たすように専従看護師を配置し、充実したスタッフで運営しております。

主な対象疾患

  • 意識障害又は昏睡(クモ膜下出血など)
  • 急性呼吸不全または慢性呼吸不全の急性増悪
  • 急性心不全(心筋梗塞など)
  • 急性薬物中毒
  • ショック
  • 重篤な代謝障害(肝不全,腎不全,重症糖尿病など)
  • 大手術後の術後管理
  • 救急蘇生後
  • 外傷

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医師紹介

役職 氏名
副院長、救命救急集中治療施設長、集中治療センター長 赤松 繁
集中治療副センター長 野垣 晴彦
救命救急集中治療施設医員 小牧 千人
救急医療センター長 八十川 雄図
救命救急集中治療施設医員 長門 直
救命救急集中治療施設医員 小島 好修

他に常勤医師4名(平成24年5月1日 現在)

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診療内容

当院ICUでは、集中治療専門医を中心に専任医師、兼任医師が各診療科医師、看護師、パラメディカルスタッフと協力してチーム医療を行っています。対象となる疾患は上記のような生命に関わる重篤な疾患や大きな手術の術後となります。また、救急医療センターに搬送された重症の救急症例は、ICUで治療を行います。

クリーンルームの環境を維持したICUの中には、心臓の動きや呼吸をモニタリングする機器や人工呼吸器などの臓器機能を補助する医療機器を配備しております。

充実したスタッフと環境、機器で質の高い集中治療を行い、重症患者の救命率向上を目指しています。また、臨床研修医を始めとした卒後研修教育にも務め、重症患者管理の診療ができる医師の養成を行っています。2009年度に日本集中治療医学会の定める集中治療専門医研修施設の認定を目指しております。

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その他

日本集中治療医学会 集中治療専門医研修施設

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