形成外科
形成外科のご案内
主な対象疾患 診療時間・診療担当医表 医師紹介 診療内容
診療実績
主な対象疾患
形成外科全般の診療を行います。すなわち先天的及び後天的に生じた体表面の変形、欠損などに対し主に手術的なアプローチで治療を行います。お気軽に御相談ください。
- ※松波総合病院の形成外科にお越しください。(紹介状をお持ちでない方・紹介状をお持ちの方)
- ※平成20年6月より形成外科 北澤部長の診察は完全予約制とさせていただきます。初診の方は(紹介状をお持ちの方も含め)、予め電話にて予約をお願いいたします。『形成外科予約』とお伝えください。
また、12月9日現在、眼瞼下垂症の手術は、平成24年7月までの予約が終了しました為、平成24年8月以降の実施となります。
- 電話番号
- TEL:058-388-0111(代)
- 予約受付時間
- 月〜木曜日 8:30〜11:30、14:00〜16:30
土曜日 8:30〜11:30
診療時間・診療担当医表
医師紹介
| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| 形成外科部長 | 北澤 健 |
他に常勤医師 1名(平成24年2月1日 現在)
診療内容
日本形成外科学会認定施設
熱傷の治療
熱傷の初期治療、皮膚移植術、および熱傷や外傷後の瘢痕拘縮、ケロイドの治療。
顔面の外傷、骨折
顔面の外傷、骨折(鼻骨、頬骨、上下顎、ブローアウト、Le Fort型骨折)の治療
手指の外傷
骨折、切断指の再接着、腱断裂、神経断裂、皮膚剥脱創、熱傷
体表の先天異常
唇裂、小耳症、埋没耳、副耳、耳瘻孔などの耳の異常、臍ヘルニア、多合指症、漏斗胸、あざ
皮膚癌、乳癌、頭頚部癌など悪性腫瘍切除後の組織再建
乳房再建は筋皮弁による方法の他にも、自費ですがシリコンインプラントを用いた方法も行います。
傷痕がなるべく目立たない手術法
皮膚、皮下腫瘍の切除では傷痕がなるべく目立たないよう手術法を心がけています。
眼瞼下垂、腱膜性眼瞼下垂の手術による頭痛、肩凝りの治療
先天性、後天性の眼瞼下垂、腱膜性眼瞼下垂の手術による頭痛、肩凝りの治療。さかさまつげの治療。
腱膜性眼瞼下垂症と頭痛、肩凝りの関係や治療法の詳細は「腱膜性眼瞼下垂と頭痛・肩こり」のページに掲載しています。(症状の軽減を図るだけでなく、整容面も重視します。美容目的の重瞼術は自費となります。)
Qスイッチルビーレーザーによる治療
Qスイッチルビーレーザーによるしみ、あざの治療
その他
巻き爪、陥入爪、腋臭症、陥没乳頭、ピアスによるケロイド、炎症後の色素沈着の治療など
診療実績
症例数[2010年度]
- 年間の患者数
- 形成外科新患患者数 955名
形成外科入院患者総数 273名(延べ人数ではない) - 年間の手術件数
| 入院手術 | 全身麻酔 | 74件 | (合計311件) |
|---|---|---|---|
| 腰麻・伝達麻酔 | 27件 | ||
| 局所麻酔・その他 | 210件 | ||
| 外来手術 | 全身麻酔 | 0件 | (合計495件) |
| 腰麻・伝達麻酔 | 4件 | ||
| 局所麻酔・その他 | 491件 |
- 手術内容区分
| 区分 | 件数 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 入院手術 | 外来手術 | 計 | ||||||
| 全身麻酔 | 腰麻・伝達麻酔 | 局所麻酔・その他 | 全身麻酔 | 腰麻・伝達麻酔 | 局所麻酔・その他 | |||
| 外傷 | 36 | 20 | 30 | 2 | 91 | 179 | ||
| 熱傷・凍傷・化学損傷・電撃傷で全身管理を要する非手術例 | ||||||||
| 熱傷・凍傷・化学損傷・電撃傷の手術例 | 2 | 2 | 4 | |||||
| 顔面軟部組織損傷 | 1 | 4 | 28 | 33 | ||||
| 顔面骨折 | 17 | 6 | 2 | 25 | ||||
| 頭部・頸部・体幹の外傷 | 2 | 4 | 6 | |||||
| 上肢の外傷 | 10 | 16 | 19 | 2 | 38 | 85 | ||
| 下肢の外傷 | 2 | 2 | 1 | 18 | 23 | |||
| 外傷後の組織欠損(2次再建) | 2 | 1 | 3 | |||||
| 先天異常 | 6 | 1 | 3 | 8 | 18 | |||
| 唇裂・口蓋裂 | 0 | |||||||
| 頭蓋・顎・顔面の先天異常 | 3 | 3 | 8 | 14 | ||||
| 頚部の先天異常 | 0 | |||||||
| 四肢の先天異常 | 1 | 1 | ||||||
| 体幹(その他)の先天異常 | 3 | 3 | ||||||
| 腫瘍 | 19 | 1 | 17 | 1 | 237 | 275 | ||
| 良性腫瘍(レーザー治療を除く) | 8 | 1 | 11 | 231 | 251 | |||
| 悪性腫瘍 | 4 | 6 | 1 | 5 | 16 | |||
| 腫瘍の続発症 | 0 | |||||||
| 腫瘍切除後の組織欠損(一次再建) | 1 | 1 | ||||||
| 腫瘍切除後の組織欠損(二次再建) | 6 | 1 | 7 | |||||
| 瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド | 5 | 13 | 18 | |||||
| 難治性潰瘍 | 4 | 4 | 5 | 1 | 3 | 17 | ||
| 褥瘡 | 1 | 1 | ||||||
| その他の潰瘍 | 4 | 4 | 4 | 1 | 3 | 16 | ||
| 炎症・変性疾患 | 4 | 1 | 150 | 54 | 209 | |||
| 美容(手術) | 5 | 4 | 9 | |||||
| その他 | 0 | |||||||
| レーザー治療 | 81 | 81 | ||||||
| 良性腫瘍でのレーザー治療例 | 58 | 58 | ||||||
| 美容処置でのレーザー治療例 | 23 | 23 | ||||||
| 大分類計 | 74 | 27 | 210 | 0 | 4 | 491 | 806 | |












