形成外科

形成外科のご案内

主な対象疾患

形成外科全般の診療を行います。すなわち先天的及び後天的に生じた体表面の変形、欠損などに対し主に手術的なアプローチで治療を行います。お気軽に御相談ください。

  • ※松波総合病院の形成外科にお越しください。(紹介状をお持ちでない方・紹介状をお持ちの方)
  • ※平成20年6月より形成外科 北澤部長の診察は完全予約制とさせていただきます。初診の方は(紹介状をお持ちの方も含め)、予め電話にて予約をお願いいたします。『形成外科予約』とお伝えください。
    また、6月17日現在、眼瞼下垂症の手術は、平成23年2月までの予約が終了しました為、平成23年3月以降の実施となります。
電話番号
TEL:058-388-0111(代)
予約受付時間
月〜金曜日 8:30〜11:30、14:00〜16:30
土曜日 8:30〜11:30

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診療受付時間・診療日

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診療担当医表

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医師紹介

役職 氏名
形成外科部長 北澤 健
形成外科医長 深澤 大樹

(平成22年7月1日 現在)

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診療内容

日本形成外科学会認定施設

熱傷の治療

熱傷の初期治療、皮膚移植術、および熱傷や外傷後の瘢痕拘縮、ケロイドの治療。

顔面の外傷、骨折

顔面の外傷、骨折(鼻骨、頬骨、上下顎、ブローアウト、Le Fort型骨折)の治療

手指の外傷

骨折、切断指の再接着、腱断裂、神経断裂、皮膚剥脱創、熱傷

体表の先天異常

唇裂、小耳症、埋没耳、副耳、耳瘻孔などの耳の異常、臍ヘルニア、多合指症、漏斗胸、あざ

皮膚癌、乳癌、頭頚部癌など悪性腫瘍切除後の組織再建

乳房再建は筋皮弁による方法の他にも、自費ですがシリコンインプラントを用いた方法も行います。

傷痕がなるべく目立たない手術法

皮膚、皮下腫瘍の切除では傷痕がなるべく目立たないよう手術法を心がけています。

眼瞼下垂、腱膜性眼瞼下垂の手術による頭痛、肩凝りの治療

先天性、後天性の眼瞼下垂、腱膜性眼瞼下垂の手術による頭痛、肩凝りの治療。さかさまつげの治療。
腱膜性眼瞼下垂症と頭痛、肩凝りの関係や治療法の詳細は「腱膜性眼瞼下垂と頭痛・肩こり」のページに掲載しています。(症状の軽減を図るだけでなく、整容面も重視します。美容目的の重瞼術は自費となります。)

Qスイッチルビーレーザーによる治療

Qスイッチルビーレーザーによるしみ、あざの治療

その他

巻き爪、陥入爪、腋臭症、陥没乳頭、ピアスによるケロイド、炎症後の色素沈着の治療など

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診療実績

症例数[2009年度]

年間の患者数及び手術件数
形成外科新患患者数 845名
形成外科入院患者総数 241名
手術内容区分 手術件数
熱傷の手術または全身管理 1
顔の怪我(縫合・手術を要したもの)
うち顔面骨折(再掲)
49
(15)
唇裂・口蓋裂 1
手足の先天異常・外傷 109
その他の先天異常 12
母斑、血管腫、良性腫瘍 231
悪性腫瘍およびそれに関連する再建 16
瘢痕、瘢痕拘縮、ケロイド 12
褥瘡、難治性潰瘍 12
美容外科(二重瞼、下眼瞼除皺など) 15
眼瞼下垂症等まぶたの手術 167
レーザーによるしみ、あざの治療 87
その他 7
719

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