眼科
眼科のご案内
主な対象疾患 診療時間・診療担当医表 医師紹介 診療内容
診療実績 主な検査・医療機器
主な対象疾患
当科を受診される際は眼科医院、病院などからの紹介状を持参することをお勧めいたします。
- 各眼疾患の手術
- 感染症、外傷、緑内障、白内障、ぶどう膜炎などの炎症性疾患、網膜疾患など
- 糖尿病合併症の糖尿病性網膜症の経過観察、網膜光凝固等の加療
- レーザー治療
- 眼鏡やコンタクトレンズの処方、アフターケア
- 斜視や弱視の視能訓練
- ※松波総合病院の眼科にお越しください。(紹介状をお持ちでない方・紹介状をお持ちの方)
- ※毎月第3金曜日午後の特診は完全予約制です。
診療時間・診療担当医表
医師紹介
| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| 眼科第一部長 | 松波 智恵子 |
常勤医師2名、非常勤医師3名、視能訓練士5名にて臨床に臨んでいる。(平成24年5月1日 現在)
診療内容
感染症、外傷、緑内障、白内障、ぶどう膜炎などの炎症性疾患、網膜疾患などさまざまな疾患に対処できるように努めている。特に糖尿病合併症の糖尿病性網膜症の経過観察、網膜光凝固等の加療は数多く施行している。
各眼疾患の手術
霰粒腫切開術、翼状片手術、内反症手術、斜視手術、など外眼部の一般的手術はもとより、白内障手術や硝子体手術(糖尿病網膜症、黄斑円孔、黄斑上膜、硝子体出血、網膜剥離などに対して)など高度な手技および管理を必要とする手術も施行している。
レーザー治療
マルチカラーレーザーにより緑内障、網膜裂孔、糖尿病網膜症、血管閉塞性疾患などの光凝固治療を行っている。また最新のYAGレーザー装置によって、後発白内障の治療も外来でできる。
眼鏡やコンタクトレンズの処方、アフターケア
正しい眼鏡やコンタクトレンズをつくるためには、とくに若年者では調節麻痺下での屈折検査などが必要。またアフターケアーも行っている。
斜視や弱視の視能訓練
視能訓練士(国家資格)による斜視や弱視の訓練、治療をおこなっている。子供の気が散らないようにマンツーマンで完全予約で行っている。
診療実績
手術件数[2010年]
2010年1月〜2010年12月
| 内眼手術 | 手術数 | |
|---|---|---|
| 白内障手術 | 水晶体再建術 眼内レンズ挿入(+) | 331 |
| 小計 | 331 | |
| 緑内障手術 | 濾過手術+水晶体再建術 眼内レンズ挿入(+) | 2 |
| 小計 | 2 | |
| 網膜硝子体手術 | 硝子体茎顕微鏡下離断術 | 3 |
| 硝子体茎顕微鏡下離断術+水晶体再建術 眼内レンズ挿入(+) | 19 | |
| 増殖性硝子体網膜症手術 | 5 | |
| 増殖性硝子体網膜症手術+水晶体再建術 眼内レンズ挿入(+) | 20 | |
| 小計 | 47 | |
| 合計 | 380 | |
| 外眼手術 | 手術数 |
|---|---|
| 斜視手術 | 3 |
| 眼瞼内反症手術 | 7 |
| 涙器プラグ挿入術 | 7 |
| 先天性鼻涙管閉塞開放術 | 1 |
| 皮膚、皮下腫瘍摘出術 | 1 |
| 霰粒腫摘出術 | 20 |
| 角膜、強度異物除去術 | 8 |
| 角膜潰瘍掻爬術 | 13 |
| 翼状片手術 | 12 |
| 結膜腫瘍摘出術 | 4 |
| 眼瞼結膜腫瘍摘出術 | 2 |
| その他の手術 | 37 |
| 合計 | 115 |
| レーザー手術 | 手術数 |
|---|---|
| レーザー虹彩切開術 | 40 |
| YAGによる後発白内障切開術 | 66 |
| 網膜光凝固術 | 152 |
| 合計 | 258 |
主な検査・医療機器
- OCT(光干渉断層装置)
- マルチカラーレーザー光凝固装置
- YAGレーザー装置
- スペキュラーマイクロスコープ
- 視野計(動的・静的)
- その他各種眼科検査器械、各種弱視斜視視能訓練器械












