病棟紹介

病棟紹介

急性期病棟

観察による的確な判断、患者さま・ご家族の思いをキャッチした緻密な看護計画を行っています。医師を中心としリハビリなどの多職種と連携し、少しでも早く社会復帰ができるようにしています。元気なスタッフが笑顔で患者さまと接し、病棟は楽しさに溢れています。

産婦人科

助産師外来で妊娠中のケアや今後の指導にあたり、分娩時は安全に出産できるようご家族とともに体と心を支え、分娩後は指導や授乳介助などの育児を通してケアします。そして退院後の健診と全ての時期にスタッフが関わり、ご家族を含めたトータルケアを行っています。

手術室

手術室7室とハイブリッド手術室1室にて年間約3,000件の手術を行っています。ダヴィンチも導入され、最先端の医療に携わることができます。手術患者さまの高齢化に伴い、看護師のさらに深い関わりと、コメディカルとのチーム医療でよりよい医療の提供をめざします。

ICU

入室される主な患者さまは、脳・心臓・消化器など侵襲の大きな外科的手術、循環器病変、重症肺炎などです。看護体制は、各勤務帯2:1で集中治療認定看護師が活躍しています。ICU専任医師も当直体制を取り、一緒に治療・管理にあたっています。

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟とは、入院治療後、病状が安定した患者さまに対して、退院支援を効率的かつ密度高く行い、在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う病棟です。入院生活という非日常の生活を、在宅での日常の生活に戻していくための支援をします。

回復期リハビリテーション病棟

急性期治療の後、医学的、心理的サポートが必要な時期の患者さまにリハビリテーションを実施し、心身ともに回復した状態で自宅や社会に戻っていただくことを目的としています。食べる・歩く・トイレに行くなど生活を軸にした積極的な働きかけで改善を図り支えます。

障がい者病棟

障がい者病棟は神経難病や意識障害麻痺などで、身体の不自由な方、人工呼吸器を装着している方が対象となります。障害者手帳は必要ありません。肢体不自由1・2級をお持ちの方は、脳卒中、認知症による障がいでなければ入院できます。

松波総合病院介護老人保健施設

「利用者の尊厳を守り、安全で安心した施設」を理念に掲げています。要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを、人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・生活リハビリを中心に多職種で連携を図り、在宅復帰をめざして支援していきます。

まつなみ訪問看護ステーション

かかりつけ医の診断で、在宅看護が必要と判断された方へ看護師をはじめ保健師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門スタッフがお宅へ訪問します。看護やリハビリテーションのお手伝いや、健康上の問題・生活相談に24時間365日対応していきます。

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