私の看護

私の看護

新人としての私の看護

4階病棟 高橋 加奈

写真:4階病棟 高橋 加奈

写真:4階病棟 高橋 加奈

現場で働く様になり、2ヶ月程経ちましたが、分からないこともまだまだ多く、不安や理想と現実の差に戸惑い、満足する看護が出来ない自分に焦りを感じています。

新人の私に受け持たれた患者さんはどんな気持ちなのだろうか、不安になるのではないか、
と心配は尽きませんが、患者さんの前では笑顔で凛とした態度で接することと、誠実であることに意識を持ち、患者さんの何気ない一言、変化を気に掛けていくように心がけています。

日々患者さんと共に過ごす時間に"ホッ"とする事が多くあり、またそこから看護は私達が一方的に行なうものではなく、患者さんに支えられているものなんだ。ということを感じました。

職務の中では、先輩方1人1人の働く姿に憧れを感じています。良いところをたくさん吸収して、患者さんに還元していけるように、見て・聞いて・感じて先輩方からも患者さんからも学んでいき、私の看護を確立させていきたいと思います。

看護で大切にしていること

6階西病棟主任 福田 優子

写真:6階西病棟主任 福田 優子

写真:6階西病棟主任 福田 優子

私は現在、整形外科病棟で勤務をしています。整形の患者はADLの制限を強いられます。

そこで、私が看護をする上で大切にしていることは、患者様への気遣いです。患者様の思いをくみ取り、患者様からお願いされるのではなく看護者側から気づくことが大切だと思います。当たり前な事かもしれませんが、それが看護の一歩であり、患者様との信頼関係を築いていく為の技法だと考え実践してます。

看護には、感性が必要です。知識・技術は必要不可欠なことではありますが、感性がなくては良い看護は出来ないと思います。失敗も含め、経験を得て自己成長が出来るよう頑張ります。

日々、多忙な業務ではありますが、患者様との関わりを大切にスタッフと一緒に良い看護が提供出来るよう頑張っています。

「心・知識・技術」

6階東病棟主任 棚橋 京子

写真:6階東病棟主任 棚橋 京子

写真:6階東病棟主任 棚橋 京子

どれも大切。看護師には「心・知識・技術」どれも学び続け成長し続ける責任があると思います。

患者さんに寄り添える看護をするには、観察することが大切です。患者さんの身の回りの出来事を知り、そして必要な時には確実に支えられる看護師になれるように、日々考えながら仕事をしています。

患者さんから求められることに応じるのも優しさですが、時にはいけない事はいけないと言えることもまた、優しさではないでしょうか。その為には患者さんとの信頼関係が必要です。例えば患者さんに曖昧な説明しかできなかったり、注射ができなかったりすれば、患者さんは不安に思えてくることでしょう。

だから、日々自分の心を成長させ、学び、先輩の看護技術を習得する努力をすることで、患者さんから信頼される看護師になれるのだと思います。

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