中途採用者研修
中途採用者研修のねらい
松波総合病院の職員としての自覚を持ち、看護師として責任のあるサービスが提供できるようにすることを目的としています。
中途採用者研修の目標
- 松波総合病院の組織と概要が理解できる
- 看護師として適切な対応ができる
- 今後の自己の課題を明確にすることができる
中途採用者研修プログラム
入職日は中央研修として「当院の理念」「安全管理」「教育システム」「接遇」について行い、その後は各自の経験等背景にあわせて個別の教育プログラムを立案し、計画的指導を行っています。技術研修はチェックリストを用いて現場で行ない、到達は6ヶ月を目安とします。また、入職者の背景を踏まえ、記録・静脈注射・日常生活援助等の中央研修が約1ヶ月実施されます。
中途採用者の声
5階東病棟 桑山 広美


子育てと仕事を両立させて頑張っています!
私は、子育てのため外来勤務が多く、今回、病棟勤務も10年ぶりで「本当についていけるだろうか・・・」という不安で一杯でしたが、中央研修で技術と知識を得てから病棟配置となり、安心でした。スタッフからは皆様には初歩的なところから一つ一つ丁寧に指導していただいています。毎日、自分の身についていく知識、技術に「わくわく・ドキドキ」しながら楽しく働いています。また、子供がおり、子供会や学校の行事でのお休みの希望ができるので、子育てと両立させながら頑張っています。
6階西病棟 橋本 まどか


中途採用ですが、プリセプターとして、プリセプティーと共に成長を目指しています。
プリセプティーを指導していく中で、私自身の新人の頃を思い出し、知識や技術のほかに患者様と接していく上での大切なことなど、見直すきっかけにもなりました。日々頑張っているプリセプティーを見ると自分の励みにもなります。プリセプターとしての自信がついてきたのは、アソシエイトの方々の助言や病棟スタッフの協力があったからです。今回プリセプターとしてプリセプティーと関わる機会を与えて頂き共に勉強することができて嬉しく思います。また、プリセプティーは患者様含め誰からも信頼される看護師になれるよう、私は自分の経験を活かしてこれからも指導していき、共に成長していける関係でありたいと思います。









