クリニカルインディケーター

到着時心配停止(CPA)患者の剖検率

概況

  • 分子:到着時心肺停止患者の剖検数(外来)
  • 分母:到着時心肺停止患者の死亡患者数

当院のデータ

年度 到着時心肺停止 患者の剖検数(外来) 到着時心肺停止 患者の死亡患者数 割合
令和2年度(2020年度) 0名 66名 0%
令和1年度(2019年度) 0名 81名 0%
平成30年度(2018年度) 5名 96名 5.2%
平成29年度(2017年度) 0名 76名 0%
平成28年度(2016年度) 0名 87名 0%
平成27年度(2015年度) 1名 88名 1.1%
平成26年度(2014年度) 0名 82名 0%
平成25年度(2013年度) 0名 84名 0%
平成24年度(2012年度) 0名 89名 0%
平成23年度(2011年度) 6名 75名 8.0%
平成22年度(2010年度) 3名 73名 4.1%

この指標の詳細

救急医療部において蘇生できない場合CPAとなります。CPA例では、臨床データの少ない中、その死因の確定が困難なことがままあります。その際、剖検することによって死因、原因疾患を確定でき、救急医療の発展に寄与できると考えます。CPAの総数におけるその剖検された例の割合を指標に出来るのではないかと考え提示しました。
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